タブレット健康情報管理システム

介護福祉施設利用者からのニーズ

  1. チェック病院での検査や健康診断以外でも、日常的に健康管理したい。
  2. 自身の血圧・体温を手軽に把握したい。
  3. 高齢でスマホやタブレット機器の扱いが難しく、デイサービスで計ってもらいたい。

介護福祉施設スタッフからのニーズ

  1. 介護福祉施設利用者の入浴時、測定している血圧データを継続管理したい。
  2. 訪問介護で施設利用者の健康状態を手軽に測定し、わかりやすく画面で把握したい。
  3. 体調異常時や急変時、医療機関との連携をスムーズに行いたい。

タブレット健康情報管理システム

タブレット健康情報管理システム

タブレット健康情報管理システムは、標準規格Continua※に対応した体脂肪計・血圧計・活動量計や、USB接続でデータが取得できるSpO2(血中酸素濃度)センサーと、身近なスマートフォン・タブレットを連動させて、日常的に健康管理が行える画期的なシステムです。 介護施設スタッフが、施設利用者の体温、血圧、脈拍、体重などの医療・健康情報を測定し、スマートフォンやタブレット機器で手軽に体調の確認ができます。デイサービスなどの介護福祉施設や訪問介護など、介護が必要なシーンで幅広くご利用いただけます。

※Continua…コンティニュア認証製品とは、コンティニュア・ヘルス・アライアンスにて接続性の試験を受け、認可された製品。

健康機器とタブレットの連携

タブレット健康情報管理システム

Continua対応の機器をタブレット・スマートフォンと連動

標準規格Continua対応の体脂肪計・血圧計・活動量計の健康情報を、BluetoothやNFCを利用して連動させることで、スマートフォンやタブレット機器との連携を図りました。単独のシステムとしても動作しますが、更にクラウド・データベースサーバを通すことで、他の医療機関や介護システムとの連携も可能にしました。※1

電池式の血圧計を使用しているので、訪問介護や訪問看護でもご利用いただけます。

※1 相手側のシステム対応も必要です。

タブレットとクマのぬいぐるみの連携

パソコンとの連携

パソコンからもデータを入力・管理・閲覧できます。 スマートフォンやタブレットだけでなく、パソコンからも医療・健康情報データを入力・管理・閲覧することができます。軽量のノートPCやタブレット型PCなど、多種多様な介護福祉施設のニーズに合わせて最適な選択肢を提供します。

体温・食事回数

体温・食事回数などのデータや、訪問時などの測定機器と直接連動できない場合には、スタッフが手入力することも可能です。

採用に関するお問い合わせは TEL076-482-3808 フォームからのお問い合わせはこちらからお願いいたします。
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