お問い合わせ search-icon

ISO/IEC 27001:2022情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証取得のお知らせ

ISO/IEC 27001:2022情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証取得のお知らせ

医療・ヘルスケア分野のアプリ・Webシステムを開発するキュアコード株式会社(代表取締役:土田史高 本社:富山県富山市 以下キュアコード)は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得したことをお知らせいたします。

 

(1) 認証内容
■認証規格 : ISO/IEC 27001:2022
■認証範囲 : アプリ・システムの設計・開発・保守
       Webデザイン
       Webサイト制作
       アプリに関するカスタマーサポート
       アプリ内キャンペーンに関する事務局業務
■認証番号 : GIJP-1219-IC
■初回認証日: 2024年2月1日

 

(2)ISMS認証とは
 ISMSとは情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management System)の略で、組織が有する情報資産を適切に管理し、あらゆるリスクから保護する仕組みを策定したものです。
 この度、キュアコードが取得したISMSの最新規格である「ISO/IEC 27001:2022」 は、情報セキュリティを管理・構築・運営するための国際規格です。情報資産の「機密性」、「完全性」、「可用性」の3要素を満たし、国際的な標準に準拠していることを、第三者認証機関が審査・評価した証明となります。
 キュアコードは、審査機関である株式会社GCERTI-JAPANより審査を受け、認証取得いたしました。
 

(3)取得の背景と今後の目指す姿
 情報セキュリティは、医療・健康情報を扱うキュアコードにとって極めて重要であり、これまでも自治体や大学を始めとする顧客や取引先の信頼を維持し、データの機密性、完全性、可用性を確保するために最善を尽くしてきました。
 キュアコードの情報セキュリティ対策や情報資産の管理体制が整っていることが主観的な評価ではなく、公平な目で立証されたことにより、当社のサービスをより一層安心・安全とともにお届けできることとなりました。
 審査・認証に当たっては、当社の情報セキュリティに対する取組みと見直しの強化、従業員一人ひとりがセキュリティに対する理解を深め、この認証取得に繋がりました。
 今後も、医療健康情報の取扱いに不可欠な定期的な教育、対策の改善を行い、情報セキュリティの高い水準を維持することで、ますます厳しいセキュリティ要件に適合し、当社PHRプラットフォームサービス「PHRONTIER®」をはじめ、当社のサービスを安心してお使いいただけるようより一層万全な体制を整えてまいります。
 

当社PHRプラットフォームサービス「PHRONTIER®」(フロンティア)についてはこちらからご覧いただけます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000103467.html
https://phrontier.jp/

関連記事

2023年12月29日の北日本新聞に「キュアコード 臨床研究のコスト減 プラットフォーム開発」のタイトルで記事が掲載されました。 キュアコードが大学等の研究機関を対象とする PHR(Pe[...]

2024年4月11日、日本橋室町三井タワーの GLOBAL LIFESCIENCE HUB で開催されたミートアップイベント『LINK-J Member's Meetup』にて弊社代表の土田が登壇しま[...]

このたび、キュアコード株式会社は、一般社団法人PHR普及推進協議会に加入しました。 一般社団法人PHR普及推進協議会は、Personal Health Record( PHR )の適正な普及推進[...]