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矢野経済研究所の『 2024年版 デジタルセラピューティクス市場の現状と展望 』に掲載されました

矢野経済研究所の市場調査資料『2024年版 デジタルセラピューティクス市場の現状と展望 』(2023年12月発刊)にキュアコードが掲載されました。DTx開発企業の1社として紹介されています。

国内では2015年頃より始まったデジタルセラピューティクス(DTx:Digital Therapeutics)開発は近年急速にパイプラインが増加しており、国内開発企業は40社を超えている。2020年12月には日本初のDTxが上市され、2023年12月時点で3製品が製造販売承認を得ている中、今後の市場形成が期待されている。一方で制度面や採算(ROI)面で不透明な部分が多い等、不安も渦巻く状況となっている。また、DTxのパイプラインは近年急速に増加するだけでなく多様化しており、行動変容支援のみに留まらない概念になりつつある。

そのような中、本資料ではDTx市場の参入企業等約40社への調査をもとに、市場の現状や課題、市場規模予測、潜在市場規模分析、将来展望、疾患領域別市場分析、治療アプローチ別市場分析、各社DTxパイプライン(企業個票)などを取り上げる。

(矢野経済研究所ホームページより)

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