当社は、2018年8月の「Step1」認定以来、従業員の健康を経営の基盤と捉え、主体的な健康づくりを推進してきました。
これまでに、社内への血圧計設置と毎月の測定、健康診断受診率100%の維持、喫煙者ゼロの達成に加え、ウェアラブル端末の配布や自社開発のスマートフォンアプリを活用した歩数目標の共有など、独自のデジタル健康増進施策を展開してまいりました。
そして2026年9月17日、これまでの活動をさらに深化させ、「Step2(金)」の認定を交付されました。
Step2に向けては、年間の取り組みスケジュールを明確化し、メンタルヘルス対策(ストレスチェックやセミナーの実施)や、過労・健康障害を防ぐための「過重労働防止対策計画」の策定など、組織的な体制整備に注力いたしました。
これらの一連の取り組みを通じて、従業員一人ひとりが心身ともに健やかに輝ける「働きやすい環境」の構築と、それに伴うモチベーションアップや業務効率化による「生産性の向上」を両立させ、より持続可能な企業へと成長を続けてまいります。