Eclipse & TortoiseSVN の使用で動作が重いとき



Eclipse 4.6 で確認

今まで Pleiades の Eclipse4.3 を使い続けていたのですが、PHP のバージョンアップに伴い、新しい環境 Pleiades Eclipse4.6 を入れました。 Eclipse4.3 を使用していたときは Subversion (SVN) 連携は自前では特にしていなく、4.6 にしたときになにやら最初から連携されているようでした(自分で設定しなくてよいので便利ですね)。

コミット後にうっかりミス

今までの慣習で SVN コミット時は Eclipse 越しではなく、Windows Explorer の右クリックで行っているのですが、

慣れずにたまにやってしまうのが、コミット時のリビジョン番号を確認のためにコミット完了画面を開いたまま別の作業をし、コミット完了画面を閉じ忘れるということがあります。

TortoiseSVN + Windows Explorer でコミット完了した画面

このとき、 Eclipse でソースの編集を行ってしまうと、とても動作が遅くなってしまうことに気が付きました。

そこで、コミット完了画面を閉じてから再度 Eclipse の編集をすると、動作が軽くなっていました。

原因調査は特にしていませんが、もしかしたらこちら、関係しているかも? → Eclipseが重い原因はTortoiseSVN?

ポイント

もしSVNコミットを Windows Explorer で行っている場合、コミット後は

コミット完了画面を閉じてからソースの編集へ戻る

ことをお勧めします。

なお、自前で SVN 連携したとき(他の Eclipse バージョン等で)の動作が上記と同じなのかは検証していません。。


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